白石署は7日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、杵島郡白石町の施工業の男(61)を逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午後2時40分ごろ、同郡大町町の白石署近くの道路で、酒気を帯びた状態で軽貨物車を運転した疑い。

 同署によると、男は6日に酒気帯び運転で摘発され、7日に来署するよう求められていた。車で訪れた男から酒のにおいがすることに署員が気づき、調べたところ、呼気1リットルあたり0・4ミリグラムのアルコールを検出した。

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