サポーターに募金の協力を呼び掛けた小野選手(右)ら=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 県共同募金会は4日、J1サガン鳥栖-V・ファーレン長崎戦があった鳥栖市のベストアメニティスタジアムの北入口ひろばで募金活動を実施した。サガン鳥栖の小野裕二選手、河野広貴選手、藤田優人選手の3人も募金箱を持ち、スタジアムに向かうサポーターに協力を呼びかけた。

 選手たちは「募金の協力をお願いします」と笑顔で声を掛け、サポーターたちは列を作り、次々と募金箱に寄付金を投じていた。500円以上の募金に応じた人にはサガン鳥栖マスコットキャラクター「ウィンとす」と赤い羽根が描かれたコラボシールやコラボバッジが贈られた。

 集まった浄財は、県内の福祉施設の福祉支援や設備の整備事業などに役立てられる。24日のホーム戦でも取り組む。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加