晴れ姿

秋晴れの下、最大の見せ場の曳き込みで一気に砂地を進む7番曳山「飛龍」。今年、総修復と塗り替えがあり、創建当時の姿に近づいた=唐津市の旧大成小グラウンド

 

 

朝曳山

朝焼けの中、曳山展示場から出発する3番曳山「亀と浦島太郎」。宵曳山当日の朝に各町へ繰り出す様子は、くんちファンの間で「朝曳山」と呼ばれている=唐津市の唐津神社前

 

 

 

御幣 

3日のお旅所神幸を前に1番曳山「赤獅子」の角の後ろに白い御幣を取り付ける曳き子たち。行事の無事を祈願し、巡行路を清めながら進む=唐津市の唐津神社前

 

 

 

 

 

お清め

夜明けの浜辺で海水をくむ本町の人たち。くんだ海水を曳山の台車にかけ、巡行の安全を願い、お清めをする=唐津市の西の浜

 

 

 

23~25日に写真展 京町商店街で、販売も

 本欄の写真をはじめ、佐賀新聞社のカメラマンと記者が唐津くんちを3日間にわたり撮影した写真の展示会を23日から25日まで開きます。会場は京町商店街内。300点余のカラー写真を展示し、販売も受け付けます。

 問い合わせは佐賀新聞社唐津支社、電話0955(72)7176。

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