発売中のラムサール条約湿地東よか干潟のフレーム切手

佐賀市日本郵便九州支社は1日、オリジナルフレーム切手「ラムサール条約湿地 東よか干潟」を発売する。干潟の風景やムツゴロウ、野鳥などの写真を使った図柄で、限定1千シートを佐賀、鳥栖、小城市など16市町、114カ所の郵便局で取り扱う。

 東よか干潟の切手発行はラムサール登録(2015年)前を含め5回目。採用された写真は佐賀市が提供した。シート1枚は82円切手10枚で1300円(税込み)。

 贈呈式が10月30日、佐賀市役所で開かれ、日本郵便九州支社の立石仁司佐賀県本部長が御厨安守副市長に手渡した。立石氏は「シチメンソウの鮮やかな赤に驚いた。今年は立ち枯れしていて残念だが、再生を願っている。切手で少しでも盛り上げることができたら」と話した。

 問い合わせは日本郵便九州支社郵便・物流営業部(物販担当)、電話096(328)5436。

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