パレードを担当する(左から)早稲田佐賀高2年の宮島理沙子さん、松岡伊織さん

アナウンスを務める佐賀清和高の放送部員

プレパレードの進行役を務めた(左から)佐賀清和1年の井手綺音さん、2年の副島汐理さん=8月、佐賀市

 来年のパレードや総合開会式の司会を務める“高校生アナウンサー”8人が決まった。本大会を前にプレ大会総合開会式、プレパレードでも司会し、佐賀や後催県・高知の紹介をするナビゲーター役も務める。応募者36人のオーディションから選ばれた彼女たちに意気込みを聞いた。

【総合開会式担当】明るく引っ張りたい

 西之原華穂さん(佐賀清和高2年)県総文で先輩が司会する姿を見て憧れだった。担当パートが多いので、明るく引っ張っていきたい。

情報を正確に伝える

 才川陽妃さん(同)アナウンスというより、情報を正確に伝えるナビゲーターをイメージしている。しゃべりながら歩くのは難しいけど、高知と佐賀の話題をしっかり伝えたい。

他校の子と力試しに

 坂井桃花さん(神埼高2年)全国で活躍する他校の子と、同じ土俵に立てて力試しになる。高知の紹介は物語みたいな読み方なので、進行アナウンスとは違った雰囲気を表現したい。

なめらかな読み心がける

 古賀乙羽さん(致遠館高1年)入部して約6カ月。経験が全くないので、緊張で手とほっぺたは汗が止まらなかった。先輩の隣でも違和感がないよう、なめらかな読みを心がけたい。

【パレード担当】大きな声量で頑張りたい

 宮島理沙子さん(早稲田佐賀高2年)見た人が「良かった」と声をかけてくれた。パレードの30分は本当に一瞬。音楽にかき消されないような声量で頑張りたい。

演奏者の思い伝わる読みを

 松岡伊織さん(同)総文祭に関われて楽しかった。お客さんをメインに考えて、演奏者の思いや名前が伝わる読みをしたい。

明るい声を届けたい

 副島汐理さん(佐賀清和高2年)出発式を担当するので、全員に届くような声量とトーンを心がける。出演者が気持ち良く歩けるよう、明るい声を届けたい。

会場盛り上げるアナウンスに

 井手綺音さん(同1年)いつも通り「伝える」意識を持つことはもちろん、会場を盛り上げるアナウンスにしたい。47年に一度の貴重なイベントでやりがいを感じる。

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