海外の学芸員が有田焼や佐賀の魅力を語る「国際学芸員サミット」(佐賀県主催)が、27日午後2時から有田町の県立九州陶磁文化館講堂で開かれる。米国、チェコ、オランダの3人が、各国の美術館が所蔵の焼き物について紹介する。入場無料。

 登壇者は、米ロサンゼルスカウンティ美術館のホリス・グダル日本美術部次長、チェコのプラハ芸術大のフィリップ・スホメル副学長、オランダのライデン国立民族学博物館東アジアコレクション館の学芸員を務めるダン・コックさん。

 定員200人。郵便番号、住所の県・市町村名、氏名、電話番号、参加人数を明記し、佐賀広告センター「国際学芸員サミット係」に、郵送(〒840―0815 佐賀市天神3―2―23)、ファクス=0952(28)3889、メール(summit2018@po.don3.com)のいずれかで申し込む。問い合わせは県文化課、電話0952(25)7236。

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