【ボストン共同】AP通信は23日、11月上旬に新シーズンが始まる全米大学体育協会(NCAA)のバスケットボール男子のポジション別ベスト選手(オールアメリカン)を発表し、ゴンザガ大に所属する日本代表の八村塁は上位5人に入らなかったが、9位タイの10票を得た。オールアメリカンは記者投票で選出され、満票は65票。

 3年生フォワードの八村は昨季37試合で平均11・6得点をマーク。卒業を待たずにプロバスケットボールNBA入りが注目されている。パデュー大の3年生ガード、カーセン・エドワーズが63票で得票1位だった。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加