体操の世界選手権会場で調整する村上茉愛=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】25日に開幕する体操の世界選手権に臨む女子の日本代表が23日、ドーハで会場練習に臨み、エースの村上茉愛(日体大)は平均台でバランスを崩したものの残り3種目では順調な仕上がりを見せた。「ちょっとずつ調子は上がっている。去年に比べたら倍くらい落ち着いてできている」と明るい表情で話した。

 昨年の種目別で世界一に輝いた床運動では、反発力が少ない中国製の器具に苦戦する選手が多い中で「(練習会場よりも)跳ねたので、不安なくできた」と持ち味の豪快な跳躍を決めた。

 腰痛のために練習量が落ちていた杉原愛子(朝日生命)も計4種目で演技を通した。

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