大幅に反落し、一時2万2000円を割り込んだ日経平均株価を示すモニター=23日午後、東京・東新橋

 23日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に反落し、一時2万2000円の節目を割り込んだ。中国経済の先行きを懸念する売り注文が膨らみ、終値は前日比604円04銭安の2万2010円78銭と約2カ月ぶりの安値を付けた。主力銘柄の大半が売られるほぼ全面安の展開となった。

 東証株価指数(TOPIX)は44・59ポイント安の1650・72で、約1年1カ月ぶりの低水準。出来高は約14億500万株。

 22日の米ダウ工業株30種平均の下落が重荷となり、23日の東京株は朝方からさえなかった。

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