政府の中央防災会議は23日、南海トラフ震源域の東側か西側でマグニチュード8級の地震が発生した場合、対策の特別強化地域の14都県139市町村に対し、津波に備え住民を事前に避難させる地域を決めるよう求める考えを示した。

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