全米大学体育協会(NCAA)を参考にした大学スポーツの統括組織「日本版NCAA」の設立準備委員会は22日、東京都内で会合を開き、来春の立ち上げを目指す新組織の名称を「大学スポーツ協会」、略称を「UNIVAS(ユニバス)」にすることを決めた。

 新組織では大学が責任を持って部活動に携わる態勢づくりを促し、指導者の資質向上を目的とした研修会、大会開催や学生の学業とスポーツの両立などを統一的に支援。ブランド価値を高めることで収益の向上も図る。スポーツ庁は発足時に約200大学、20団体、10万人の学生アスリートの加盟を目標に掲げ、初年度の収入は約20億円を目指す。

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