ボルトン米大統領補佐官(UPI=共同)

 【ワシントン共同】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は21日、ロシアを訪れ、23日までの滞在中に米国と旧ソ連が結んだ中距離核戦力(INF)廃棄条約を破棄するトランプ政権の方針をロシア側に伝える見通しだ。

 ロイター通信によると、ロシアのリャプコフ外務次官は21日、米国の判断は「とても危険だ」と懸念を表明。ロシア側はボルトン氏から詳しい説明を求める構えだ。ボルトン氏の具体的な日程は公表されていないが、プーチン大統領が直接ボルトン氏と会う可能性も取り沙汰されている。

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