構成員や来賓など約110人が50周年の節目を祝った=佐賀市

 佐賀県労働者福祉協議会の創立50周年記念式典が20日、佐賀市のホテルマリターレ創世で開かれた。青栁直理事長は「多くの課題や難局が横たわるが、50周年を機にこれまでを振り返り、先を見据え、関係団体と連携しながら運動を進めていきたい」とあいさつ。約110人の参加者は50年の歩みを振り返りながら今後の展望を確認し、気持ちを新たにした。

 同協議会は労働組合や労働金庫、全労済などで構成し、構成員数は約16万5千人。自治体への政策制度要求や、09年に設置した、暮らし全般の相談を受け付ける「ライフサポートセンターさが」の事業、機関紙発行、介護職員養成講座などを行っている。

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