将来は自分の店を構えたいと夢を語る佐藤さん

 中華料理の料理人16年目。これまで沖縄、東京、京都、上海、福岡と国内外で現場を経験し、現在は佐賀市内の中国料理店で料理長を務めています。

 上海では領事館に勤務。入手できる食材の違い、味覚の違い、言葉の違いなど、文化や環境の違いから学ぶことが多くあり、自身の糧となったそうです。

 料理に興味を持ったのは中学生のころ。かぎっ子で料理をするのが特別なことではなかったため、遊びに来た友人に昼ご飯をふるまい、喜ばれたことが大きな自信になり、現在につながっています。

 食材豊かな佐賀の良さを伝えられるよう、これからも頑張るそうです。

このエントリーをはてなブックマークに追加