味噌カツソースをかけた若楠ポークのトンカツ

 武雄のブランド豚「若楠ポーク」のトンカツを、地元の食品会社が開発した「味噌カツソース」で味わう試食会が27日、武雄市文化会館で開かれる。市観光協会が先着50人で参加を受け付けている。

 若楠ポークは同市若木町の3戸の畜産農家が、品種を限定した三元豚を決められた飼料で育てた豚で、きめ細やかで柔らかい。ソースは橘町の「角味噌醤油」が開発。「カツのうまみを消さず、肉と衣とソースが口の中で一体になる」(同社)という。11月9日から250グラム入り540円で発売される。

 試食会は正午からで、味噌カツと橘町産サガビヨリの新米を振る舞う予定。試食後に感想を書いてもらう。11月17、18日の市の物産まつりでもPRすることにしている。

 申し込みは観光協会、電話0954(23)7766。メールはtakeokankou@yahoo.co.jp

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