政府は、沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した県への対抗措置として17日にも、行政不服審査法に基づき審査を請求し、撤回の効力停止を申し立てる方針を固めた。複数の政府関係者が16日、明らかにした。

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