サッカー国際親善試合のウルグアイ戦の後半、自身2点目となる4点目のゴールを決め、喜ぶ南野(右から4人目)ら日本イレブン=16日、埼玉スタジアム

 日本―ウルグアイ 前半、先制ゴールを決める南野(左)=埼玉スタジアム

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは16日、埼玉スタジアムで行われ、日本がウルグアイを4―3で破った。ワールドカップ(W杯)ロシア大会16強の日本は同8強の古豪から1996年以来の白星を挙げ、森保監督就任後、3連勝とした。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング54位の日本は同5位の相手に対し前半、南野(ザルツブルク)の3戦連続ゴール、大迫(ブレーメン)の得点で2―1で折り返した。後半に追い付かれたが、堂安(フローニンゲン)の代表初ゴールと南野の2点目で突き放した。

 対戦成績は日本の2勝1分け4敗となった。

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