シングルス準々決勝でロジャー・フェデラーにポイントを奪われた錦織圭=上海(共同)

 【上海共同】男子テニスのマスターズ上海大会は12日、上海で行われ、シングルス準々決勝では世界ランキング12位で第8シードの錦織圭(日清食品)が世界2位で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)に4―6、6―7で屈し、2011年大会以来の4強入りはならなかった。

 錦織は前回覇者のフェデラーと昨年の全豪オープン4回戦で敗れて以来の対戦。第1セットはブレークを2度許して落とすと、第2セットはタイブレークに持ち込んだものの4―1から6連続失点を喫した。通算成績では2勝6敗となった。

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