全国大会に出場する鹿島市消防団の団員ら=佐賀県庁

 第26回全国消防操法大会に佐賀県代表として出場する鹿島市消防団が9日、佐賀県庁を訪れて山口祥義知事と面談した。団員たちは一致団結して入賞を目指す決意を新たにした。

 面談では、小池幸照団長が練習を欠かさずに続けてきて団員たちに機敏な動きが身に付いていることを紹介した。山口知事は「消防団は佐賀県の誇り。大会で歴史をつくってほしい」と激励した。

 大会は消防庁などの主催で19日に富山県で開催され、同市消防団は小型ポンプ操法の部に出場する。主将の松本健二郎さん(42)は「支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、団員同士で培った団結力や統率力を生かして入賞を目指して頑張りたい」と抱負を述べた。

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