国道脇の水路に転落したクレーン車両=9日午後6時20分ごろ、杵島郡白石町築切

 9日午後3時半ごろ、杵島郡白石町築切の国道444号で、走行中のクレーン車が電線を切断し、国道脇の水路の岸辺に転落した。運転していた県内の60代男性にけがはなかった。

 白石署によると、現場は片側1車線のほぼ直線。クレーン車のアーム部分は全長約8・5メートルあり、男性は「アームを閉じるのを忘れていた」と話したという。事故の影響で、近くの缶詰工場が一時停電したほか、片側通行規制が敷かれ周辺が一時渋滞した。

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