鳥栖-湘南 前半、競り合う鳥栖MF福田(右)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 鳥栖は湘南のカウンター攻撃に屈し、0-1で完封負けした。

 鳥栖は前半から猛攻を仕掛けた。1分、FW金崎が決定機を迎えたが、惜しくも得点ならず。FWチョ・ドンゴンらの出足の鋭さが際立ち、相手陣地で攻め続けた。37、38分には湘南に得点機を許したが、無失点で切り抜けた。

 後半3分の湘南の決定機は鳥栖GK権田が防いだが、17分に湘南MF岡本に先制ゴールを許した。鳥栖は豊田、田川の両FWやMF高橋義を投入して前線に厚みを持たせたが、相手の堅い守りを最後まで崩せなかった。

 鳥栖・吉田豊 アグレッシブな試合運びはできていた。全部が大事な試合。各選手がやるべきことをやり続けるしかない。

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