アーチェリー少年男子団体予選 しっかりとコミュニケーションを取りながら競技に集中する厳木高の選手たち=福井市スポーツ公園サッカー場

 ▽少年男子団体予選 (13)佐賀1722点(坂本606、井上579、宮崎537)=決勝トーナメント進出

 ▽同個人 (12)坂本隆道(厳木高)606点(36)井上陸離(厳木高)579点(61)宮崎勇斗(厳木高)537点

 ▽少年女子団体予選 (15)佐賀1582点(宇都宮571、山田516、乗田495)=決勝トーナメント進出

 ▽同個人 (16)宇都宮さえ(高志館高)571点(49)山田菜々美(高志館高)516点(59)乗田菜摘(高志館高)495点

悪天候の中奮闘

 アーチェリー少年男女の団体予選に臨んだ県チームは男子、女子とも存分に持ち味を発揮し、16チームで争う決勝トーナメントにそろって駒を進めた。

 男子の予選は小雨が降り、風向きが終始変わる難しい状況での試合となったが、坂本隆道、井上陸離、宮﨑勇斗の厳木高の3人が奮闘。互いに声を掛け合い、集中力を切らさずに的を狙い続け、1722点の13位で予選を通過した。

 決勝トーナメントに向けて坂本は「ひたすら自分の矢を打つだけ」と短い言葉に気迫を込めた。

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