佐賀城本丸歴史館と県文化財課は2日、佐賀市の佐賀城本丸跡の発掘調査で、約300年前の火災で焼けたとみられる瓦が大量に出土したと発表した。焼けた瓦がまとまって見つかるのは文献記録などでは確認されておらず、佐賀城の創建からの変遷を解明する上で新たな資料となる。