レンジャーズ戦の6回、バットを折りながら同点適時打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 ダイヤモンドバックス戦の9回に登板し、先頭打者エスコバルにサヨナラ本塁打を浴び、厳しい表情で引き揚げるドジャース・前田=フェニックス(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは25日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのレンジャーズ戦に「4番・指名打者」でフル出場し、0―1の六回に同点適時打を放って4打数1安打1打点、1得点だった。チームは4―1で勝った。

 ドジャースの前田はダイヤモンドバックス戦で3―3の九回に7番手で登板し、先頭にサヨナラ本塁打を浴びて10敗目(8勝)を喫した。チームは連勝が3で止まった。

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