ハイハイレースなど多彩な催しでにぎわった不動産フェア=佐賀市の佐賀玉屋

 23日の「不動産の日」に合わせて、県内の商業施設など4会場で23、24の両日、「不動産フェア」が開かれた。佐賀市の佐賀玉屋では、赤ちゃんのハイハイレースも行われ、多くの親子連れが足を運んだ。

 県宅地建物取引業協会の県内6支部が毎年開催。協会の相談員や弁護士らが土地や建物の購入や住宅ローンについての相談に応じた。

 佐賀南支部が開いた佐賀玉屋の会場では、ハイハイレースに赤ちゃん100人の申し込みがあり、会場は親子連れでにぎわった。また相談ブースでは、空き家の処分や、今後の対策に関する問い合わせが多かったという。同支部の久米秀文支部長は「不動産について気になることを気軽に相談してほしい」と話していた。

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