福井国体への抱負を語る金足農の吉田輝星投手=24日午後、秋田市

 今夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した金足農(秋田市)の選手らが24日、同校で取材に応じ、福井国体(高校野球硬式の部)への抱負を語った。吉田輝星投手(17)は18歳以下のアジア選手権に高校日本代表として出場したことに触れ「経験を生かして、優勝を狙う」と意気込み、甲子園決勝で敗れた大阪桐蔭との再戦を望んだ。

 アジア選手権では全国の強豪選手とチームメートになり「強さや弱点も分かった」と吉田投手。最近カーブに手応えがあり、速球との緩急を生かして抑えたいとした。

 中泉一豊監督(46)は「全力疾走で戦い抜く金足農らしい試合をしたい」と話した。

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