2時間8分18秒で優勝した鳥栖工の選手たち(提供写真)

 第23回九重町長杯九州選抜高校駅伝競走大会は23日、大分県の九重町千町無田周回コースであり、佐賀県勢は鳥栖工が2時間8分18秒で優勝した。

 男子21校が7区間42・195キロで競った。鳥栖工は1区(10キロ)の山崎諒介が区間賞の走りで好スタートを切ると、一度もトップの座を譲らなかった。山崎は大会最優秀選手に選ばれた。

 その他の県勢は白石が2時間16分1秒で17位、唐津工が2時間22分18秒で21位だった。

 =県勢の成績=

 (1)鳥栖工(山崎諒介、高瀬桂、杉彩文海、西久保遼、島崎元希、三原伶王、吉山侑祐)2時間8分18秒(17)白石(山田、溝上、平、松尾、山崎、宮副、川崎)2時間16分1秒(21)唐津工(中村哲、坂本、袈裟丸、中村航、小西、山口、井上)2時間22分18秒

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