高校生サッカーの高円宮杯U-18(18歳以下)プリンスリーグ九州は22日、大分県サッカー協会人工芝グラウンドなどで第15節5試合を行い、サガン鳥栖U-18は大分トリニータU-18に3-0で快勝した。14戦全勝中で、4試合を残して優勝を決めた。サガン鳥栖U-18は世代別日本代表に名を連ね、トップチームでのデビューを果たしているFW石井快征、MF松岡大起を中心に実力を発揮。14試合を終えて61得点、10失点と攻守のバランスの良さが際立っている。12月に全国9地域の上位16チームが参加するプレミアリーグ参入戦への出場も決めた。

 サガン鳥栖U-18は29日午前10時から、佐賀市健康運動センターで鹿児島城西高と対戦する。

サガン鳥栖U-18 3-0 大分トリニータU-18

▽得点者【サ】秀島、本田、兜玉

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