伊万里市老人クラブ連合会が作った交通安全マスコット人形400個を深浦弘信市長(左)に手渡した=市役所

 伊万里市老人クラブ連合会(中島馨会長)は19日、交通安全の願いを込めたマスコット人形400個を市に贈呈した。市は秋の交通安全県民運動でドライバーに配布する。

 人形は5センチほどの大きさで、市販のキューピー人形に手芸用のひもで服と帽子を着けて贈っている。女性部の役員らが手掛け、400個作るのに1カ月掛けたという。毎年取り組み、今年で26回目になる。

 市役所であった贈呈式で深浦弘信市長は「細かい作業で大変だったでしょう。交通事故をなくしたいという皆さんの善意を市民に届けたい」と礼を述べた。

このエントリーをはてなブックマークに追加