佐賀県武雄市の北方小学校の米飯給食に鉄の破片が混入した原因について、市教育委員会は21日、納入業者の調査で、製造工程にある鉄製パイプが破損して混入したとみられると発表した。業者が部品を交換したことを受け、25日から米飯給食を再開する。

 パイプは洗米した米を炊飯器に入れる工程にあり、水圧で一部がはがれて混入したとみられるという。

 14日の給食に鉄片2個が入っているのが見つかり、原因を調べていた。児童の健康被害はなかった。

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