■45年「やっと前に進んだ」 水没地区住民 確かな感触実感 45年の歳月をかけて導き出した方針は「ダム建設継続」だった。流域自治体でつくる検討の場で11日、流水型ダム案が採用される見通しになった城原川ダム計画。水没予定地区の住民は「やっと前に進んだ」と歓迎し、流域の市民グループは「ダムありきの結論。