紀平梨花

 フィギュアスケートのオンドレイ・ネペラ杯最終日は22日、スロバキアのブラチスラバで行われ、女子で16歳の紀平梨花がショートプログラムに続いてフリーも1位の147・37点をマークし、合計218・16点でシニアデビュー戦を優勝で飾った。フリーは今季世界最高、合計は今季世界2位の高得点となった。

 紀平はフリー冒頭に大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)―3回転トーループ、さらに単発の3回転半を成功した。新田谷凜は合計133・86点で9位だった。

 男子はミハイル・コリャダ(ロシア)が合計274・37点で優勝し、田中刑事が221・92点で3位。(共同)

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