マレーシア・バドミントン協会は22日、男子シングルスの世界ランキング4位で五輪3大会連続銀メダルのリー・チョンウェイが鼻のがんと診断され、台湾で治療を受けていると発表した。進行のステージは浅く、経過は順調だという。

 35歳のリーは7月開幕の世界選手権と8月開幕のジャカルタ・アジア大会を欠場。当初は呼吸器の疾患と発表されていた。(ロイター=共同)

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