シングルス準々決勝でプレーする大坂なおみ=アリーナ立川立飛

 ダブルス準決勝で勝利し、決勝進出を決めた加藤(手前)、二宮組=アリーナ立川立飛

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第5日は21日、東京・アリーナ立川立飛で行われ、シングルス準々決勝で全米オープンを初制覇した20歳の大坂なおみが世界ランキング25位のバルボラ・ストリコバ(チェコ)を6―3、6―4で退け、ベスト4入りした。

 第3シードの大坂は22日の準決勝で世界37位のカミラ・ジョルジ(イタリア)と対戦し、2016年大会準優勝以来2年ぶりの決勝進出を目指す。

 ダブルス準決勝で加藤未唯、二宮真琴組がガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)徐一ハン(中国)組に7―6、6―0で勝ち、日本人同士のペアとしては初の決勝進出を果たした。

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