鹿島―天津権健 前半、2点目のゴールを決め、喜ぶ安部(左端)ら鹿島イレブン=マカオ(共同)

 【マカオ共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、マカオでホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われ、J1鹿島が天津権健(中国)を3―0で下し、2戦合計5―0で初の4強入りを決めた。

 鹿島は前半にセルジーニョ、安部のゴールで2点を先行。後半は土居が加点し、反撃を許さなかった。10月3、24日に行われる準決勝では水原―全北(ともに韓国)の勝者と顔を合わせる。

 鹿島によると天津で国際会議が開かれた影響で、試合会場がマカオに変更された。

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