明治安田生命J1リーグ第26節第2日は15日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで6試合があり、サガン鳥栖は首位のサンフレッチェ広島に1-0で完封勝ちした。通算成績は7勝8分け11敗(勝ち点29)で順位は一つ上がって15位。降格圏から脱出した。

 鳥栖に敗れた広島は勝ち点55のまま。2位川崎は札幌に7―0で大勝し、同49とした。3位のFC東京は仙台に0―1で敗れて6試合勝利がなく、同42。最下位の長崎は鈴木の3ゴールなどで名古屋との打ち合いを4―3で制し、連敗を5で止めて8試合ぶりの勝利を挙げた。名古屋の連勝は7でストップした。G大阪は神戸に逆転勝ちし、清水は柏を下した。

 16日に横浜M-浦和の残り1試合がある。第27節は21~23日にあり、鳥栖は22日午後3時から千葉県柏市の三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルと対戦する。

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