佐賀市東与賀町の田畑の間を東西に延びた道路。明治初期、有明海沿岸の干拓工事に伴って建設され、潮止めの役割を果たしていたという大搦(おおがらみ)・授産社搦(じゅさんしゃがらみ)堤防だ。堤防の長さは大搦1425メートル、授産社搦1325メートルで、南側に一部見える石積みが面影を残している。