佐賀県は14日、佐賀空港に台北便を運航している台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾が、10月28日から定期便にするための手続きを国土交通省に申請したと発表した。申請は認められる見通し。

 台北便は昨年6月に台湾の観光客向けのプログラムチャーター便として佐賀空港に就航し、タイガーエア台湾は定期便化を目指して調整を進めていた。今年7月からは佐賀空港からも搭乗できるようになり、10月28日から来年3月28日まで週2往復(木、日曜)の運航ダイヤも決まっている。

 定期便になった場合、佐賀空港の国際線では上海便、ソウル便に続き3路線目になる。

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