武雄市教育委員会は14日、北方小学校の給食の米飯に鉄の破片2個が混入していたと発表した。つぎ分ける時に見つかり、児童は口に入れていない。健康被害の連絡もない。

 鉄片は7ミリ×5ミリと3ミリ×2ミリ。業者から届いた金属製の容器から、つぎ分けていた児童が見つけた。全校分を確認したが、他には見つからなかった。

 市教委は納入業者に調査を依頼し、校内でも混入した可能性がないか調べている。業者が納入している北方小と北方中では、18、20、21日に予定していた米飯給食をパンに変更する。

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