佐賀県多久市は13日、危険な状態で放置され、通行人や近隣住民に危害が及ぶ可能性が切迫しているとして、所有者不在の空き家1棟の解体作業を始めた。空き家の適切な管理に関する条例で定めた「緊急安全措置」による対応で、条例に基づく解体は市内で初めて。