第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝以降

 サッカーの第98回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK主催)の準々決勝以降の組み合わせ抽選が12日、東京都内で行われ、浦和-鳥栖、川崎-山形のカードが決まった。26日に開催される4回戦の鹿島-広島の勝者が甲府、磐田-札幌の勝者は仙台と対戦する。

 鳥栖は2012年のJ1参戦後、天皇杯は13年のベスト4が最高。今年は8月22日の4回戦で神戸に3-0で快勝し、3年ぶり3度目の8強に名乗りを上げた。浦和とのJ1リーグの戦績は5勝5分け4敗。今季は鳥栖が1勝1分けと上回っている。

 準々決勝は10月24日に開催。開始時間と会場は、後日発表される。準決勝は12月16日。決勝は同24日に埼玉スタジアムで行われる。

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