メキシコ遠征中のサッカーU-19日本代表は9日、現地でU-19ブラジル代表との国際親善試合に臨み、1-1で引き分けた。サガン鳥栖のFW田川亨介が同点ゴールを決めた。

 日本サッカー協会によると、田川は先発出場し、横浜Mの久保らとゴールに迫った。1点を追う後半15分、味方のスルーパスに反応して抜け出し、相手GKとの1対1を制して得点を奪った。田川は1-1で引き分けた7日のU-19メキシコ戦も先発出場。1点を追う前半に自らが得たPKを決めており、2試合連続の得点となった。

 遠征は13日まで。日本代表は11日、U-20クラブ・アメリカとの最終戦に臨む。

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