佐賀新聞で2017年5月から約1年間にわたり掲載した「昭和のカケラ」の一部を再編集・再構成した電子書籍が30日、学研プラスから「ニューズブック」シリーズ最新作として発売されました。

 ローカル線の車窓から偶然目にするホーロー看板、実家でハンガー代わりに使われているぶら下がり健康器、昔ながらの喫茶店のテーブルに置かれたルーレット占い器…。「絶滅危惧種」も多い中、まだまだ「現役選手」も。懐かしいモノたちがスイッチとなり、「昭和」の記憶が次から次に湧いてくる。当時多感な時代を過ごしたせいか、それとも時代そのものが濃密だったのか―。

 平成も終わりを迎えようとする中、昭和を感じさせるモノを記憶に留めるために、短文と写真で紹介します。写真は全てフィルムカメラで撮影。デジタルカメラとは異なる柔らかな写りも見どころ。

 配信希望価格は300円(税別)で、「Kindleストア」「楽天kobo電子書籍ストア」「iBooks」「Google Playブックス」など主要電子書店にて購入できます。

 ※「ニューズブック」は2015年11月末に立ち上がった、日本各地の新聞社の良質なコンテンツを電子書籍で全国のお客様へお届けするプロジェクトです。

このエントリーをはてなブックマークに追加