堂々と選手宣誓する三田川少年の松永大和主将=吉野ヶ里町の三田川中央公園野球場

 第24回佐賀新聞社旗争奪吉野ヶ里少年野球大会(県軟式野球連盟神埼支部主催、佐賀新聞社共催)が25日、開幕した。初日は吉野ヶ里町の三田川中央公園野球場などで1回戦16試合があり、日新少年(佐賀市)などが2回戦に進んだ。

 大会には前年優勝の三田川少年(吉野ヶ里町)など32チームが出場。開会式では、大会会長で県軟式野球連盟神埼支部の片江護会長や伊東健吾吉野ヶ里町長らが「甲子園に負けない白熱したゲームを期待しています」と激励。三田川少年の松永大和主将が「7月の豪雨で被害に遭われた方がいる中、野球ができることに感謝し、全力でプレーする」と宣誓した。

 第2日は26日、同球場などで2回戦と準々決勝計12試合がある

 

=1回戦=

 三田川少年6-3立花少年、嬉野少年7-1牛津少年、中原少年7-0北鹿島少年、東与賀少年6-0西郷少年、千代田中部少年11-7今泉ヤンキース、日新少年10-7嘉瀬ジャガーズ、西有田球友16-12上峰少年、仁比山少年18-4砥川少年、千代田西部少年11-2北茂安少年、古枝少年5-0芦の子ク、伊万里愛球会9-8諸富南少年、神埼球友8-5有明少年、波多津少年7-4千代田東部少年、多久中央少年6-0大川少年、循誘イーグルス9-6晴田少年、東脊振少年8-3武内スポーツ少年団

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