人工知能(AI)を使った将棋ソフト「Ponanza」(ポナンザ)を開発した山本一成さんが25日、佐賀市の県立美術館ホールで講演した。開発秘話やAIの今後について、約140人が聴き入った。 講演は「SAGAものスゴフェスタ4」の一環。山本さんは開発の過程について説明した。