中高生を対象に、カードゲームを通して世界の未来を考えるイベント「2030SDGsって、なんだろう?」が9月2日、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれる。参加無料で、事前申し込みが必要。

 SDGsは、持続可能な開発目標を意味する英語の頭文字。カードゲーム「2030SDGs」では、プレーヤーが開発目標を達成するため、互いに話し合いや交渉を進めながら、現在から2030年までの道のりを体験する。与えられたさまざまなプロジェクトを実行するため、社会や経済、環境への影響も考える。

 当日は久留米市で子どもたちに環境問題を教える活動などをする廣岡睦さんが、SDGsや気候変動について分かりやすく説明する。

 午後2時~午後5時まで。定員80人。一般の参加も可。申し込み・問い合わせは、えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)。申し込みはメールか電話で、参加者の名前(団体で申し込む場合は代表者名)、電話番号、学校名または所属、参加人数を伝える。電話090(6639)4671(秋山)、090(5484)7146(加藤)。メールはecoiq@saga-kankyo.jp

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