ジャカルタ・アジア大会の開会式で、旗手の上野由岐子を先頭に入場行進する日本選手団=18日、ブンカルノ競技場(共同)

 ジャカルタ・アジア大会が開幕し、ブンカルノ競技場で打ち上げられる花火=18日(共同)

 【ジャカルタ共同】第18回アジア競技大会は18日、ジャカルタのブンカルノ競技場でインドネシアのジョコ大統領らが出席して開会式が盛大に行われ、9月2日までの熱戦が幕を開けた。同国では56年ぶり2度目の開催。2020年東京五輪を控える日本は史上最多762人の選手を派遣し、2年後に弾みをつける金メダル量産の期待がかかる。

 開会式は、競技場内に巨大な山を造り、花火を次々と打ち上げる華々しい演出。熱狂的な歓声の中、日本選手団は旗手を務めるソフトボール女子の08年北京五輪金メダリスト、上野由岐子(ビックカメラ高崎)を先頭に入場行進した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加