フィリピンで収集された旧日本兵の遺骨が2012年にDNA鑑定され「日本人の可能性が高いものはない」との報告書が提出されていた問題で、厚生労働省の担当者が報告書の存在を認め「前年の検証結果の域を出ないと判断し、公表しなかった」と述べた。

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