すかいらーくホールディングスが運営するファミレス「ガスト」のドリンクバー。同社は2020年までにプラスチック製ストローの利用をやめる(同社提供)

 ファミリーレストラン「ガスト」や「ジョナサン」を運営するすかいらーくホールディングスが、2020年までに国内外の約3200店でプラスチック製の使い捨てストローの利用をやめることが16日、分かった。日本国内の外食大手では初めてだという。他の企業にも広がる可能性がある。

 プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化しており、環境保護の取り組みを強化する。年内に日本のガスト約1370店で、客が自由に飲み物を取れるドリンクバーのストローを廃止し、20年までに日本、台湾の全店舗で使用を取りやめる。ドリンクバーではグラスだけの提供になる。

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