抱負を語る川上ガバナー=佐賀市の佐賀新聞社

 佐賀、長崎両県の会員でつくるライオンズクラブ国際協会337-C地区代表に就任した川上眞毅ガバナー(75)=長崎県佐世保市=が佐賀新聞社を訪れ、青少年の健全育成へ向けた取り組みなど抱負を語った。

 建築設計事務所の代表を務める川上ガバナーは1969年、佐世保東ライオンズクラブに入会。今年7月、代表に就任した。

 337-C地区には約80のクラブがあり、会員数は約4000人。スポーツ大会などを通した青少年の健全育成や、糖尿病予防教育などに力を入れていく。川上ガバナーは「質の高い奉仕をしていきたい」と意欲を見せた。

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